スタッフインタビュー

当社で活躍するスタッフを紹介します!
当社で活躍するスタッフたちに、入社理由や仕事内容、仕事のやりがいなどを聞きました。

櫻庭 祐樹(入社年:2001年)

写真:櫻庭祐樹

コンクリート構造物を造る手順や工程・職人さんの安全管理・資材などの手配等の管理をする仕事をしています。橋脚や擁壁はどこでも同じような物を造っているように見えるかもしれませんが、現場によってそれぞれ形が違い、同じ物はひとつもありません。そうした中で形にできたときの達成感が味わえるのがこの仕事の魅力です。車で道路を走っているときに、自分が造った物を見ると感慨深いですし、子供にも「これはパパが造ったんだよ!」と胸を張って言うことができます。

やはり人の命に関わるインフラを整備する仕事であり、現場では怪我や事故と隣り合わせなので、みんなの命やその家族の生活を守るため、安全に関しては特に厳しく指導を行っています。しかし、一歩現場を離れれば雑談をしたり、一緒にお酒を飲んだり、ゴルフに行ったりしています(ゴルフ部があります!)。

私も新人の頃は右も左も分からず叱られ、辞めたいと思ったこともあります。でも、いろんな人と話して経験を積んで学んできました。今では怒られたり凹んだりしたのもいい思い出です。興味がありましたらぜひご応募ください!


石黒 素幸(入社年:2008年)

現場でコンクリートを流し込む型(型枠)を造る、型枠大工の仕事をしています。何もないところから自分が型を造り、そこにコンクリートを流し込んで構造物となり、それが何十年も残る。これがこの仕事のやりがいです。

昔に比べたら穏やかな方が多くなりましたが、やはりみんな責任感が強く、ミスをすれば命に関わるので、作業中はピリピリした雰囲気もあるかもしれません。しかし、明るくて良い人ばかりです。

自分は体を使う仕事がしたいと思って型枠大工になりました。体を動かす仕事が好きな人には合っている職場だと思います。


吉秋 直人(入社年:2008年)

コンクリートを流し込む型(型枠)を造る型枠大工をしています。Iさんの後輩にあたります。もともと、物を造るのが好きで、知り合いの紹介で亀岡組に入社しました。やはり形になった物を見たときにやりがいを感じますね。

職場の雰囲気はいいと思います。最初は先輩に指導してもらいながら仕事をしていくことになりますが、丁寧に教えてもらえるし、分からないことがあればいつでも聞けます。あと、明るくてキャラが濃い人が多いですね(笑)

正直最初の内は肉体的にも精神的にもきついと思われるかもしれません。でも作業内容を覚えていけば、大変さの中にもやりがいはきっと感じられるようになります。チームワークが強くて、いい会社だと思います。がんばり屋さんをお待ちしております!


S.Mさん(女性)(入社年:2014年)

私は資材センターで働いています。現場で使う材料の用意や整理、清掃、冬は除雪作業もしています。現場から指定された材料を決められた日時までに用意しなければいけないので、結構慌ただしいのですが、1日があっという間に終わる感じで充実感があります。トラックの運転や機械操作などの仕事もしていたため、経験を活かして楽しく仕事をしていますね。

職場の雰囲気はやはり職人さんが多いので気難しい人もいますが、みなさん楽しそうに仕事をしています。

この業界はやはり男社会です。正直楽な仕事ではありません。特に女性は覚悟が必要です。それでも飛び込んでくるという気概がある方なら、きっと活躍できると思います。


矢木田 貴和(入社年:2000年)

写真:矢木田貴和

現場管理担当として現場の工程管理や安全管理をしています。父も建設業で亀岡組とも一緒に仕事をしていたので、物心ついた頃からこの仕事を見てきました。

工事が無事に完了して、きれいに仕上がったときに「やって良かったな」とやりがいを感じます。

職人気質の方が多く、特に自分が入社した頃は職人さんが年上ばかりだったので、正直やりづらいなと思ったこともあります。ただ、職場の雰囲気は良いと思います。協力しなければやっていけない仕事なので、みんな自然に仲良くなります。

正直大変な仕事ですので、覚悟はしてほしいと思います。ただその分、工事が完了したときの達成感は他の仕事では味わえないです!会社全体で若返りをしていけたらいいなと思いますので、特に若い方は積極的に飛び込んできてください!